大商学園高校で「とも」に学び、「とも」に成長し、「とも」に青春を駆け抜けよう

大商学園とは

理事長からご挨拶

青春の「アルカディア」

青春の一刻というのは、人生の最も美しいステージとして全ての人に等しく訪れます。その中で皆さんは、家庭や学校などのあらゆる場所で手を添えられ、口を添えられ、安らぎの囲いの中で自分を主張し、次第に周りを意識しながら人生の次のステージへと歩んでいくのです。
時には主役、時には観衆としての自分を磨き、何度も訪れるハードルを乗り越えて進み続けなければなりません。

大商学園高等学校は今日まで120年もの長きにわたって、ゴールを目指す学習はもちろんのこと、男子に求められる厳しさや忍耐、寛容、そして優しさや思いやりといった精神的素養を身につけられるよう指導してまいりました。現在では女子にも門戸を開き、大商学園の一員として勉学や様々な活動に励む舞台を用意しています。社会で活躍しているたくさんの卒業生の皆さん、そして今、青春の舞台で主役を演じている皆さんに、職員ともども心からのアプローズを贈ります。

学校長からご挨拶

21世紀の主役である、君たちへ


学校長 濱地 茂樹 現代社会は激しく、そして加速度的に変化しています。
グローバル化、市場原理、競争社会などの言葉が飛び交う中、心のありよう、品格が以前にも増して問われる時代でもあります。大商学園は明治20年の創立以来、「人格教育を主眼とし、有能で品格ある人物の育成に努める」ことを教育理念として、時代・社会に適応できる優秀な人材を育成し、各方面に送り出してきました。
皆さんは、21世紀を生きる若者として、大いに期待されています。ぜひ、大商学園で楽しく充実した高校生活を送り、知識・品格を身につけ、各分野・各世界で光り輝いていただきたいと思います。

校歌

浪華の街の一角に
英気溢るる青衿の
知識の宝庫開かんと
いそしむ目的外ならず
桜花匂へる日の本の
栄えを増さん外国に
嗚呼

知に仁にかねて勇の徳
養ふ庭や
大商校

沿革

1887年3月(明治20年) 大阪市東区平野町3丁目に私立商業学校仮創立所及び仮教場を設立。
校長/山中立蔵、幹事/野口ぢ析此⊂Φ聴/山口幸七
以下11名にて創立準備にかかる。
1887年4月(明治20年) 東区北久宝寺町5丁目に移転。
東区備後町4丁目に移転。
1887年9月(明治20年) 東区本町4丁目に移転。
17日付にて、商業学校通則により文部大臣から設立認可を受ける。
1900年3月(明治33年) 甲種商業学校本科3年制の認可を受ける。
1932年11月(昭和7年) 福島区上福島北2丁目に移転。模範商業学校として侍従差遺を受ける。
1947年4月(昭和22年) 新制中学校(大商学校)認可。
1948年4月(昭和23年) 新制高等学校(大阪商業高等学校)認可。
1958年12月(昭和33年) 現在地である豊中市利倉東1丁目2番1号に新築移転。
1959年4月(昭和34年) 普通科課程を新設。
1963年12月(昭和38年) 校舎増築完成(2号棟3階)。
1967年10月(昭和42年) 創立80周年記念行事挙行。
1977年5月(昭和52年) 創立90周年記念行事挙行(藤棚完成)。
大商体操創作制定。
1981年6月(昭和56年) 講堂・体育館棟完成。
1987年9月(昭和62年) 創立100周年記念行事挙行。
創立100周年記念庭園完成。
応援歌制定。
1990年10月(平成2年) 大商学園高等学校に名称変更。
1991年4月(平成3年) 情報処理室設置。
1997年8月(平成9年) 情報処理コンピュータ新機器設置。
2000年3月(平成12年) 新校舎A棟完成。
数理情報科新課程を新設。
2001年3月(平成13年) 新校舎B棟完成。
全館LAN SYSTEM設置。
2001年10月(平成13年) 創立115周年祝賀会及び
新校舎落成記念祝賀会挙行。
2006年4月(平成18年) 商業科男女共学化。
インターナショナルコース、ライセンスコース設置。
2007年4月(平成19年) 特進コース男女共学化。
2009年4月(平成21年) 全コース男女共学化。

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