7月1日(月)に豊中市立第七中学校で、本校の教員が出前授業を行いました。

中学3年生にとっては、これからの進路を具体的に絞っていく時期です。

それをサポートするために、各高校が実際に行っている授業を中学3年生に対して行うのが、この出前授業です。

今回は、理科の炎色反応の授業を行いました。

炎色反応を見せる演示実験では、様々な炎に「凄い」という驚きや「キレイ」という感心したような表情をして見ていました。

また、固形燃料を作る作業では、しっかりと説明を聞いて指示通りに作業を一生懸命に行っていました。

特に、固形燃料が固まるときに息を吹きかけると固形燃料が一瞬で固まり、驚嘆していました。

大商学園では、地域の中学校の進路指導にあらゆる貢献をしていきます。

一覧へ戻る