7月5日(金)に、大阪市立三国中学校で、大商学園の先生が出前授業を行いました。

これは、三国中学校の進路指導の取り組みの1つで、中学3年生に高校の授業を体験させることによって、高校入試に対する進路意識を向上させることを目的に実施されています。

今回、大商学園は「商業」と「国語」の講座を担当しました。

「商業」の内容は、「ロングセラー商品にはヒットする理由がある」と題して、現代市場とマーケティングの視点から、長年愛されているある商品を事例にして、商品が売れる理由を考えさせる内容でした。

「国語」は、「これで作者と縁ができたな!」と題して、現代文における文豪や古文の作者を知ることで文学を愛し、携わろうとする意欲を培う内容でした。

これらの講座は中学校では学ばない、経験したことのない内容であり、受講した生徒は真剣に取り組んでいました。

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