2025修学旅行~ロサンゼルス~
1日目
本日からロサンゼルスの修学旅行が始まりました。誰一人遅刻すること無く、全員が関西国際空港に集合し、予定通り大阪を出発することができました。関西国際空港からロサンゼルス国際空港までは9時間半のフライト。体調を崩す生徒もおらず無事ロサンゼルスに入国することができました。
ロサンゼルスに到着した後はバスでサンタモニカ散策→BUBBA GUMP(昼食ハンバーガー)→ロス市内車窓観光→Walmartで買い物→BUCA di BEPPO(夕食イタリアン)とまわり初日を終えました。
入国審査でドキドキしたり、買い物の支払い方法で困ったり、外国の方々に優しく声をかけてもらったり、気持ちがハイになったり落ち込んだり、全ての経験を通じてアメリカの雰囲気を存分に楽しみました。
昼食のハンバーガーや夕食のイタリアンは食べきれないほどの量が出てきて、ガイドさんからドギーバッグ(最近は使わない言葉ですが)も学びましたね。これもまた日本とは違う文化でしたね。
今日は飛行機やバスの移動だけでもかなり身体が疲れていると思うので、しっかり休んで明日に備えて欲しいと思います。
明日はドジャーススタジアム→シタデルアウトレット→テーマ別研修→チャイニーズシアター→Hard Rock Cafe→グリフィス天文台をまわります。今日はしっかり休んで明日も素晴らしい経験を楽しみましょう。

2日目
本日はホテルでの朝食後、ドジャーススタジアムのスタジアムツアーに参加しました。ドジャーススタジアムの近くのリトル東京には大谷選手の壁画が大きく描かれており、アメリカでも大谷選手の絶大な影響力を痛感しました。スタジアムツアーでは、野球好きな生徒達は大興奮でした。
その後のシタデルアウトレットでのショッピングでは、買い物や食事を生徒各々で楽しんでいました。
午後からはテーマ別研修で、以下の3つのコースに分かれました。
映画スタジオコースは、ワーナー・ブラザース・スタジオツアー・ハリウッドに参加しました。映画やドラマのセットや小道具、実際の撮影現場をツアーカートに乗って見学しました。知っている映画スタジオを見学した時は特に刺激的な時間になりました。
大学交流では、UCLAの大学生から色々な話を聞く事ができ、大学の施設を見学しました。テスト期間中だったこともあり、UCLAの生徒たちが静かに学習している姿に刺激を受けました。また、施設の規模と設備の豪華さにも圧倒されました。
スポーツ体感コースでは、世界一高額なスタジアムと言われているSO-FIスタジアム内を見学する事ができました。来年のFIFAワールドカップや2028年のロサンゼルスオリンピックにも使用される予定のスタジアムです。普段はアメリカンフットボールの試合が主に行われており、最大10万人収容する事ができる世界的にも最大規模で先進的なスタジアムでした。フィールドへ降り、ボールを投げたり蹴ることもでき、とても刺激的な経験をする事ができました。
その後、チャイニーズシアターで全員集合し、ハードロックカフェでステーキを食べ、多くの映画のシーンの舞台となっているグリファス天文台へ移動しました。
グリフィス天文台では、天候にも恵まれ、最高の夜景を楽しむ事ができました。
明日は、待ちに待ったディズニーランドです。修学旅行最後のビッグイベントを楽しみましょう。

3日目
今日は早朝から運動部の生徒の一部が早朝トレーニングを行いました。帰国後すぐに試合を控えている生徒もおり、できる限り体力を維持するため、他の生徒よりも早く起床しトレーニングを行いました。
そして、今日はいよいよディズニーランドです。
今年でディズニーランドは70周年を迎え、70周年記念の限定品やカリフォルニアディズニーランドならではのアトラクションがあり、お土産を買ったり乗り物に乗ったりして生徒たちそれぞれが充実した時間を過ごしました。
生徒達はロサンゼルスの雰囲気に慣れてきた一方で、疲れも溜まってきており、眠気と闘う生徒もいました。
昼のパレードと夜のパレードは雰囲気が少し違い、ライトアップされた夜のディズニーランドもとても素敵でした。
後ろ髪を引かれる思いだと思いますが、明日は日本に帰国します。明日の長旅に備えて今日はゆっくり休んでほしいと思います。

最終日
本日、ロサンゼルス修学旅行の全行程を終え、最終日を迎えました。生徒たちはホテルでの朝食後、速やかに荷物をまとめ、予定通りバスにて空港へ移動いたしました。
修学旅行期間中、疲れによる体調不良や乗り物酔いなどは一部見受けられましたが、幸いにも大きな怪我や発熱といった重大な事態はなく、生徒全員が無事に全行程に参加することができました。
楽しかった思い出はもちろんのこと、予期せぬ困難や思い通りに進まない状況も経験したことと思いますが、これら全てが貴重な財産となり、生徒たちの成長に繋がったものと感じています。
今回の修学旅行にご協力いただきました保護者の皆様に、教職員一同、心より感謝申し上げます。
